Caius シェフのこだわりと才能が感じられたレストラン

2012/02/07
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今回紹介するレストランは
雰囲気的にはちょっとフォーマルなので
ロマンチックディナーにはぴったりですよ皆さんっ

新婚カップル、ご夫婦、女子友
ちょっとお洒落をして行ってもらいたいお店がコチラ

Caiusさん

凱旋門から徒歩7~8分の場所にあるレストランは
とてもシックで大人な雰囲気
IMG_4317.jpg
平日に伺ったのだけれども
半数のお客が、スーツを着た人達

こんなレストラン、パリではなかなかめずらしい
グルメな方達が仕事帰りに利用する場所なのね
IMG_4316.jpg

メニューはねこうやって黒板に書かれてて
しかもちょっと字が読みにくいけど
頼めばお店の人が英語で説明してくれます
IMG_4312.jpg
メニューは42ユーロの1種類のみ

前菜は残念ながら選べないんだけど
メインは2種類、デザートは3種類から選べました
嬉しい事に前菜は2皿
まず1つ目はコチラの冷たい前菜
IMG_4313.jpg
何の変哲もないアワアワな1品に見えるでしょ?
ふっふっふ~
濃厚なクリームアワアワソースを探ってみると・・・
IMG_4315.jpg
なんとも贅沢な!

ムール貝や生のジロル茸
そしてココdeパンポールと言う
パンポール地方の白いお豆が
しかもこのお豆もちゃんと産地直送らしくとっても新鮮

中身は淡白なお味のものだけだけど
これがこの濃厚ソースとあわさって最高っ!
そして温かい前菜がコチラ
IMG_4318.jpg
ちょっと1つ目のお皿と雰囲気かぶるよね?
でもね、これ
来た途端にテーブル中がトリュフの香りに包まれた
もう、その瞬間から美味しいと確信

そして1口食べると、、、
なんですか、コレ?という位、美味
トリュフの香りはもちろん
超濃厚なパルメザンチーズを使ったソースに
焦がしバターの風味も加わってる
そしてそこにサフランの香りをくわえる事で
くどすぎないさわやかなお味を作り出してる、、、
本来なら過ごすぎてケンカしちゃいそうな組み合わせなのに
完璧なマリアージュ!
アッパレっ

そしてこの中にあるのは
これまた食べた事ない位上質なニョッキ!

普段そんなに好んでニョッキって食べないけど
ここのニョッキは今まで食べたのとは全然違い
茹でたあと、表面を焼く事で
外は香ばしく中がとろ~っとしたニョッキになってるの

それがこのソースに入ってる訳だから
もう美味しいのは必然的

そしてそのくどさを緩和するのが新鮮なグリンピース達
いや~。これだけ食べにまた行きたい。

さてさて
メインはお魚(Lieu Jeune)と鶏肉(Poule)からチョイス
相方が頼んだのはお魚なんだけど
IMG_4323.jpg
これはね、、、ちょっと失敗、、、かな?
前菜2品とかぶりすぎちゃったのよね
濃厚で美味しいは美味しいんだけど
さすがに3連ちゃんはきついよね

つけあわせがこれまた濃厚なポテトのピューレ
IMG_4322.jpg 
お口直しじゃないけど
せめて付け合わせはグリルした野菜とかだと
もっと良かった気がするんだけどな~

ま、余計なお世話かもしれないけど。
でも、美味しかったから、その分ちょっともったいない

私はと言いますと鶏肉をチョイス
IMG_4319.jpg
これはね、ナカナカ面白い?って言っちゃ変だけど
本当に面白いお味
バターソースなんだけど
ちょっと甘みもあり、醤油っぽい味もあり
日本っぽいな~と感じるんだけど
あとから来るアニスの香りで
なんとなく中華っぽさも感じる
でも、やっぱりそれがぐちゃぐちゃしてなくまとまってる
もう、きっとシェフはコラボの天才

ただね、、、ただただ
ちょっとね、塩分強かったな
そこだけが残念

たっぷりキノコと生イチジクを一緒に食べるんだけど
このキノコ達もたっぷりソース吸っちゃってるから
どうしても塩分強く感じちゃったのよね
さてデザートはまずはコチラ
ミラベルというプラムの様なフルーツをバーボンで煮て
そこにバニラアイスを乗っけて食べるの
IMG_4325.jpg 
うちのダーリン、これ絶賛

私も一口もらったけど、うん、普通に美味しい
とっても良い素材を使ってると言うのが一発でわかる

甘すぎずさっぱりしていて
バーボンは香りが残ってるけどアルコールはほとんど飛んでて
とっても食べやすくなってます

私が頼んだのはコチラ、ルバーブのデザート
IMG_4326.jpg
あれ、ルバーブじゃなくてベリーじゃない?
って私も最初思ったけど
このたっぷりベリーのしたに
超濃厚なルバーブのペースとがこれでもか!って位入ってます
そこにクランブル(写真左)をかけていただくんだけど
全体的にはベリーのチーズケーキみたいなお味?
でもね、ちょっとルバーブの酸味が強すぎで
私には厳しかったな

最初はこの上に乗ってるマスカルポーネのクリームを一緒に食べて
美味しい、美味しい、なんて思ってたんだけど
ベリーとルバーブだけがどうしても残ってしまい
あとは酸味との戦い

でも、とっても美味しいんですよ
私がちょっとそこまで強い酸味が得意でなかっただけ
なのかな?
最後のお会計時には
チュッパチャップスなどの飴の缶が出て来て
そんな心遣いもまた嬉しい
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こちらのレストラン
この内容でこのお値段なのは
やはりコースを絞ってるからなんだと思う
シェフが素材や産地にとてもこだわる方なので
その日一番の材料を使うから
どうしてもこうなっちゃうとか
でも、逆を言うと
いつも新鮮で美味しい食材が食べれるわけだ

特にデザートは
フルーツたっぷり使ってて
その素材へのこだわりがわかりやすかったな
ここはメインはそこまで感動しなかったけど
きっと前菜がおいしすぎて
メインへの期待が高まっちゃってたからよね

久しぶりに、またどうしても行きたい!
と思えるレストランに出会えて満足な夜でした


店名
Caius
ホームページ
コチラ
住所
6 Rue d'armaille 75017
電話番号
01 42 27 19 20
予算
前菜2品+メイン+デザート 42ユーロ
ワイン
けっこう品揃えあり
アクセス方法
Metro1/2/6 Charles de Gaulle Etoile駅
(凱旋門の駅です) 徒歩7分
Metro 1 Argentine 徒歩3分
近くの名所
凱旋門 シャンゼリゼ
予約
あった方が良い
お一人様
ちょっといにくい
子連れ
無理そう
外国語
大丈夫
ドレスコード
ちょっとお上品に
訪問時期
2012年9月


お味:85点
前菜美味しかった〜!
お店の雰囲気:88点
大人な雰囲気で良い感じ
店員の態度:85点
フレンドリーで好印象
お客にならった日本語を披露してくれた
コスパ:85点
これで42ユーロはお得と思えた
清潔度:80点
綺麗でしたよ〜
居心地度:88点
ゆったり出来ました
総合評価:85点
またいきたーい!と思えるお店

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マダム愛の一言
前菜美味しかったな〜
絶対にまた行く!


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Le Descazeau ワイナリーが手がけたレストラン

2011/10/01
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8月のとある日

パリはすっかりバカンスモードで
どのお店も閉まってて

外食難民になっていた時に
ネットで検索して探し当てたコチラのお店

Le DESCAZEAU

さん

IMG_8175.jpg 

今年OPENしたばかりの新しいレストランで

経営者はボルドーのワイナリー
と言う

まあ、ありがちなコンセプトのレストラン?

せっかくだからと
コチラのシャトー生産のワインを頂きまして
IMG_8155.jpg 

直送ってコトだからか
そのお値段、ボトルで20ユーロ

やすい〜っ

他のワインに比べると格段に安いから
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みんなコレ、頼んでみるよね。

それがこのレストランの狙いでもあるのね、きっと。
美味しかったら、のちのち人気が出て売れるもんね。

そしてそのお味
このお値段にしては悪くなかった

でもわざわざ買うかって言われたら

うーん、
フランスには美味しいワインが沢山ありますからね。


まあ、ワインがお目当てでは無かったので
お食事へ〜

特にコースはないので

前菜(12〜15ユーロ) メイン(19〜25ユーロ)
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デザート(8〜10ユーロ)
IMG_8145.jpg 

から選ぶ感じでして

さくっと食べたい私達は
メインとデザートを頼む事に

IMG_8157.jpg 

オーダーをしたら
ワインと一緒に出て来たアミューズブッシュ

IMG_8153.jpg 
フランス版お通しね。

あ〜ら、お洒落なお通しだわ〜
いったい何かしら〜

お魚のムースとか?
エビとかかな?

期待してぱくりと、、、?

なーーーーーんてコトはない、単なる卵です、卵。
超かった〜いゆで卵ならぬ蒸し卵

その上にキノコのソースがかかっているんだけど

ありえん。ありえん。ありえん1品。

レストランが出す料理じゃないよ。

レストランが卵を出すのはいいけれど

プロだからこそ出来るプルプル感とか
そーいうの欲しいよね。

ただ、グラスに卵落として超蒸しただけ。
そこに適当なソースかけてるだけ。

スプーンでほじっても
卵固くて固くて。

大半を残してしまったわ。

さてさてメイン

相方が頼んだのはフレンチの定番
鴨肉さんの桃ソース。(19ユーロ)
IMG_8161.jpg 

と〜ってもシンプルな見た目。

そしてひとくち頂いてみましたが

おおおっ。
フランスに来て久しぶりに食べる
超臭みのある鴨肉!

私、本来、鴨肉って大嫌いだったけど
フランスでフレッシュな鴨肉と出会えるようになり

そこから大好きになったけど

これ、昔の鴨嫌いだった自分を思い出す
日本で食べた、やっす〜い鴨肉の味。

桃のソースは
なんだかアジアンチックで鴨肉には会わないし
ポテトのピューレもドロドロすぎ。

さてと、気を取り直して
私が頼んだメインの

豚肉とセップ茸のソース。リゾット付き〜。(19ユーロ)
IMG_8163.jpg 

あ、れ、、、まさか?

はい、そのまさかです。

アミューズブッシュで卵の上にかかっていたソース
そのまんまの使用です。

2つの皿に同じソース使うなんてありえん。

豚肉固過ぎて、パサパサすぎ。
ソースもリゾットも
なんだか人工的な味がして受け付けない。

なんかね

スーパーで売ってる
水入れて15分たったらリゾットの出来上がり!

みたいなやつの味に極似だった。

ま、、、まさか、、、ねぇ?

しかもお米べちょべちょすぎて
20分は煮込んじゃった?
って感じのお味。

ま、、、まさか、、、ねぇ?

2人そろってだいぶ残してしまったメイン料理

デザートでお腹を埋めましょうと

まずは相方、ガトーショコラ(8ユーロ)
IMG_8167.jpg 

ありがちなガトーショコラ。
いや、ありがちと言うか
相方曰く”これ、冷凍じゃない?”と。

うーんー、、、ありえる!

私が頼んだのはリンゴのパイ
キャラメルソースかけ(10ユーロ)
みたいなやつだけど

IMG_8169.jpg 

食べれば食べる程、、、あまり手作りっぽくないお味。

キャラメルソースは極あまで
歯が痛くなりそうなデザート


うーん

こちらのお店

最初に出て来たパンから最後のデザートまで

なんかね

すべてが人工的な味がしたんだよね。
気のせい? であってほしい。

むしろ、人工的なお味を生み出すのが得意なシェフなのかしら?

これで2人で80ユーロ。

スーパーで買ってくれば
2人で10ユーロですむ話なのに。

あ、あくまでも、私が
”それっぽいお味”と感じただけですので

実際は素材からこだわった
超敏腕シェフの手作りお料理かもしれませんけどね〜。

私はリピはないな。
と言うよりもむしろ

お金返してくれる?

と言いたいくらい。

フランスのグルメサイトではなかなか評価良かったけど
もしや身内が口コミ書いたのかな?

それともバカンスシーズンに行ったから
たまたまシェフが休みでバイトの人が作ったのかな?

とにかく

次は

無い。ですな。

パリで貸しアパート始めました
詳細はこちらをクリック


店名
Le Descazeau
ホームページ
http://www.descazeau.fr/
住所

37 Rue Nollet 75017
電話番号
01 72 38 09 50
予算
前菜+メイン+デザート 約50ユーロ
アラカルトのみ。
それぞれの値段の詳細は上記文章内参照
ワイン
種類は多い。でも他のシャトーのワインは高い。
アクセス方法
Metro 2番 13番 Place de Clichy駅 徒歩8分
Metro13番 La Fourche駅 徒歩5分
近くの名所
モンマルトル、ムーランルージュ
予約
満席だった、、、なぜ?
お一人様
大丈夫かな
子連れ
見なかったな〜。ちょっと無理かも。
外国語
無理っぽいです。カタコトなら行ける!
ドレスコード
普通+アルファで
訪問時期
2013年8月


お味:30点
私の好みではなかったのよ〜
お店の雰囲気:75点
まあ、普通。かな。
店員の態度:70点
あまりに人手が無さ過ぎて、来てくれない。
何分またされたコトか
コスパ:30点
コスパも何も、料理自体が好きじゃないので
清潔度:80点
新しいのでこざっぱり。清潔です。
居心地度:80点
椅子もしっかりしてるので居心地は悪く無い。
総合評価:45点
だから、私の好みではなかったの!

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ご協力ありがとうございました

マダム愛の一言

無いな。

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comment (-) @ 17区のレストラン

Le Bistrot d'Yves 店主の優しさを感じれる店。

2011/04/17
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パリで貸しアパート始めました
詳細はこちらをクリック

7月の予約開始致しました。


パリの中心地からちょこっとはずれた所にある
小さなレストラン

Le Bistrot d'Yves

近くに有名な観光地があるわけでも無く
どちらかと言うと住居エリアのこの場所で

グルメサイト・トリップアドバイザーでも
フランスのフルシェットでも
そして自身のfacebookページでも

かなりの高得点を得ている
こちらのビストロ

これは何か理由があるに違いない!
と思い、さっそく行ってみましたよ



入り口の目の前には
大きなバーカウンター
IMG_5017.jpg

常連客っぽい方が
1人で気軽に店主とおしゃべりしながら一杯。

そんな風にも利用出来るレストランなのね。

さてこちらのメニュー
前菜+メイン/メイン+デザートは24.5ユーロ
前菜+メイン+デザートで32.5ユーロなので

パリではビストロの平均的なお値段かな。
IMG_4711.jpg

まず1つめの前菜
Salade de Gesiers confits de petits legumes croquants
(砂肝のコンフィのサラダ)
IMG_5020.jpg

お〜っ
見た目あざやかでかわいらしいじゃないですか。

そんでもってさっそく
いただきまーっす

IMG_5021.jpg

うーんとね。。。しょっぱい。

砂肝、しょっぱい。

サラダとあわせると
その塩分もまろやかに〜っ

にもなりません。



お肉はコンフィでも
かなり固めでたべごたえあり。

”サラダ”と名がついてるわりには
野菜の量もかなり少なくて

食事と言うよりかは酒のつまみ的な1皿。


もう1つの前菜が
Rillette de canard Maison et ses Condiments
(鴨のリエット)
IMG_5019.jpg

リエットと言えばあれですよ

フランスを代表する
ワインとお供として最高のおつまみ

お肉をラードの中で弱火で煮込んみ
ラードがペースト状になるまで冷やして出来る

主にパンの上に塗るスプレッド。

まろやかでやわらか〜い口当たりが
上質のリエットと言われてるんだけど

えっと、、、え?
何だ、この、黒いパサパサしたのは?
IMG_5022.jpg

滑らかとはかなり対照的な食感で
むしろパッサパサ。

これがこのお店のリエットの特徴なんだよ

と言われたらそれまでだけど

こんなにかたくて
表面乾燥しちゃってる?的なリエット
初めて食べたわ〜。

そんでもって
そのあぶらっぽさと言ったら!

パサパサの割には
噛むとじわ〜っと脂が浮き出てくる感じ。

つけあわせのものも
単なるフレンチピクルスを細かく切っただけのものだし

これならスーパーで買うリエットの方が
全然美味しいわよーーー。



さて、気を取り直してメインです。

今日はなぜだか相方と
食べたい物がかぶってしまい

まずは私がコチラ
ビーフタルタル〜。

フランスのビストロの王道メニューね。
IMG_5030.jpg

思ったよりもポーション少なめで
ちょいとがっかりしたけれど

お味は悪く無い。

お肉新鮮で、まったく臭みもなければ
嫌な酸味も無く

まあ、今まで食べたタルタルの中では
普通、、、よりちょい上。くらいかな。

IMG_5031.jpg

でも、量が少ないよー。

そんでもってお皿にもってある野菜は
前菜のサラダと同じもの。

さらにフライドポテトは
薄切りにしてるせいかくっついちゃってて
ところどころ塊になってたな。



もう1つのメインもこれまたビーフなんだけど

こちら、サーロインステーキ(faux-filet)です。
IMG_5032.jpg

手前にある黄色いソース。

これ、フランスのビーフステーキには定番の
ベアルネーズソース

バター、卵をベースに
エストラゴンやエシャロットの入っている
独特の香りのするクリーム状。

ふわふわしてて
エストラゴンの薫りも高く
なかなかの美味でした。

でもとにかく
なにが美味しかったって

このお肉!
サーロイン!
IMG_5033.jpg

柔らかくってジューシーで
良いお肉を使っている感じですよ。

フランスでビーフと言うと
赤身中心のかなりニクニクしいものが多いんだけど

こちらは比較的日本人にも馴染みのある
脂も良い具合にのったお肉。

ベアルネーズソースがついてはいたけれど
お肉自体にも胡椒のきいたソースが少しかかっていたので

それだけで十分に美味しく頂けました。

むしろベアルネーズソースをつけて
肉に余分なあぶらや香りをのっけてしまうのはもったいない。

そう思えたお肉だったな。



コチラのお店

正直申しますと

なぜあれほど色々なサイトで評価が高いのか
さっぱりわからない。

お料理のレベルは
はっきり言って普通だし
また行きたいとは思えなかった。

でも

その人気の理由はもしかすると
ここの店主と従業員達の良さ。なのかも。

もう、あまりにも良い人達すぎて
それだけで居心地良過ぎて

お料理なんて、ま、いっか。

って思えるレベル。



慣れない街パリで
いじわる店員の店で嫌な思いをした旅行者にとって
ここの店は絶対に癒しになるだろうし

この人柄に惚れて
リピーターしてるパリジャン達も多そう。

なのでこんなに
口コミ評価がいいのかもね。


店名
Le Bistrot d'Yves
ホームページ
www.lebstrotdyves.com
住所
33 Rue Cardinet 75017
電話番号
01 43 80 63 60
予算
前菜+メイン+デザート 34.5ユーロ 
ワイン
まあまあありますよ〜。
お値段も幅広く。
アクセス方法
Metro3号線 Wagram駅 徒歩5分
近くの名所
3号線上にはオペラが。
モンソー公園は徒歩圏内。
予約
無しでも大丈夫そうだけど
遠いからしておいた方がいいかも。
お一人様
大丈夫そうです。
子連れ
大丈夫そうです。
(予め連絡は必須)
外国語
OK
ドレスコード
特に無し。でも半ズボンサンダル的なのは
あまり良くないかな
訪問時期
2015年春


お味:70点
サーロインは美味しかった〜
お店の雰囲気:70点
特にこれと言って特徴は無し
店員の態度:95点
優しすぎて、人情味溢れてて
癒されたわ〜
コスパ:75点
普通かな、ちょっと量が少ないかな。
清潔度:75点
まあ、普通。
うすぐらい雰囲気なのでちょっとわかりずらかった。
居心地度:80点
席はけっこう広々と使ってて
パリのビストロとしては居心地良し。
総合評価:72点
私はどうしてもお味重視な人間なので〜。

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