Le Jardin Francais(Le Bristol) パラスホテルで優雅にアフタヌーンティーを。

2016/11/22
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アフタヌーンティーと言えば、
紅茶の国イギリスが誇る文化の1つだけれども、

実は

パリのほとんどの高級ホテルでも楽しむ事が出来るって
ご存知でしたか?
 
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異国の文化だからなのか
パリではそれほど堅い形式にこだわらず

スコーンのかわりにマドレーヌやフィナンシエだったり

紅茶の前にシャンパンで乾杯だったり

それぞれのホテルによって特色を持った
ティータイムが過ごせます。



その中でもお勧めなのが
パレスホテルの1つ”Le Bristol”

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このホテルにある
レストランLe Jardin Francaisで

午後3時から6時までの限定で
アフタヌーンティーが頂けるのです。

選べる紅茶の種類も豊富でおかわりも自由なのが嬉しい。

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紅茶と共に3段のティースタンドで運ばれてくるのは
サンドイッチ系の軽食

この1皿が一人分。

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マフィンやフィナンシエの小菓子達は
温かい状態で運ばれてきます。

どれも外はカリッと、中はふわふわ。
感激の美味しさです。

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そしてプチケーキ達。

この日は左から

プチチュー、フランボワーズのタルト
イチゴのマカロン、レモンタルト、
ノワゼットのフィナンシエ
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どれもこれも美味しいのはもちろん見た目も美しく
ティータイムを華やかに演出してくれます。

全体的にあっさりめのお味で食べやすく
デザートも甘過ぎないので日本人好み。

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かなりの量なのですが
食べきれない場合はお持ち帰り用として包んでくれます。

そんな心遣いも嬉しい〜♡

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パリの最高級ホテルの豪華な空間で
スマートな接客の元ゆっくりと過ごせる午後の時間は

何にもかえられない優雅な思い出となる事間違い無し。

パリで皆とはちょっと違う経験をしたい方

ぜひいかがでしょうか?


店名

Jardin Francais (Le Bristol内)
ホームページ
こちら
住所
112 Rue Faubourg Saint Honore 75008 Paris
電話番号
01 53 43 43 42
予算
2名で85ユーロ
シャンパンつきだと120ユーロ
ワイン
シャンパンも紅茶もあります。
アクセス方法
Metro 1号線 Franklin Roosebelt駅 徒歩3分
近くの名所
シャンゼリゼ通り
予約
できません。
お一人様
15時から18時限定です。
子連れ
子連れも大丈夫。
ただ、高級ホテルなので
それなりのマナーが出来るのが大前提。
外国語
問題無し。日本人の方もいらっしゃいます。
ドレスコード
恥ずかしく無い程度にお洒落して。
訪問時期
2016年秋


お味:80点
甘過ぎないのがまた良い。
お店の雰囲気:95点
最高の気分になれます。
店員の態度:90点
さすがブリストルホテル。
コスパ:70点
2名だとぐんとお得。
清潔度:95点
そりゃ、綺麗ですよ〜。
居心地度:90点
最高の空間です。
総合評価:75点
お茶にこの値段を払う気があるかが
評価のわかれめかな。
なのであえて中間位の点数で。

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L'Epigramme 日本人ウケの良い落ち着いた雰囲気のレストラン

2013/01/14
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連日、学生や仕事帰りの人で賑わう
Odeon界隈
そしてなぜだかアメリカ人が多い
Odeon界隈

その喧騒からちょっと抜け出し
歩く事3〜4分の場所にあるレストラン

L'Epigramme
(エピグラム)

店内はビストロと言うより
ちょっとこ洒落たレストランですっきりしていてgood
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高級感があるかった言ったら正直ないけど
さっぱりしてて悪く無い。

店内の奥にはバーカウンターがあって
そこから厨房が良く見えなんとなく安心
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とりあえず日本から来たお友達との再会を祝って
乾杯っ
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私の印象ではワインは全体的に設定高め〜。

つまみはこんなの。内容不明。しっけい。
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メニューは黒板に書いてあって
これが読みにくいのなんのって
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でも、頼むと英語でしっかり説明してくれます

こちらメニューだけみたいで
前菜+メイン+デザートでお値段38ユーロ

うーん、パリの中ではちょっと高めの印象
まあ、Odeon価格って感じ?

銀座のお値段が高いのと一緒ね。
しょばだい、しょばだい


そんなメニューからどうにか頼んだのがコチラ

前菜は旬のジロール茸を使ったクリームスープ
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う〜ん、悪く無い。
けっこうサッパリしてる
でもぶっちゃけ、カイワレ大根がいる意味がわかんない。
クリーミーなスープにこれは
主張強過ぎでしょ????
フランスではめずらしい食材だから
ついつい使いたくなったのか!?

そしてもう1つの前菜がコチラ
王道のフォアグラっ
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が、立ち上がって登場〜っ!
画期的っ
でもってここにもいるよ、カイワレ大根
やっぱりいる意味わかんない。
だってフォアグラに全然あわないもん、

フォアグラ自体はそんなの重すぎずgood
つけあわせのCoing(コワンという洋ナシの様なフルーツ)も
合わせて食べて悪く無い

ただ、コッテリ好きの私としては
ちょっと塩分足りなかったな〜っ
そして何度も言うようだけどカイワレいらない。

さてさて気を取り直してメインへ

私が頼んだのは鶏肉ちゃん。
そして出て来たのはコチラ、あ〜ら綺麗
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このレベルの店にしてはなかなかオサレな盛りつけ
でもってお味はと言うと
さっぱりとした脂のない鶏肉だけど柔らかくジューシーで
まあ、普通に美味しい。
でも、温かいうちは美味しかったけど
冷めると肉硬くって、食べるの苦痛だったな。
私には淡白すぎました

そしてつけあわせの
なんかパンケーキみたいなやつの上に
芋が並んだヤツ

確かに綺麗なんだけど
下のスポンジみたいのがねちょねちょしてて
美味しいかって言われると答えはノーです

お皿を綺麗に見せる事を味より優先してる感じ?
ま、確かに綺麗だけどさ。
フレンチフライどかんて来た方がむしろ私には嬉しかったよ

そして相方のメインがコチラ
鴨肉のポワレ
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フレンチの王道料理家と思いきや
なんかスパイスを使っているせいで、新しい味
そして結論から言わせてもらうと
パリで鴨を食べるならやっぱり
ちゃんと鴨の専門のお店に行った方がよいかもデス。はい。

味は悪くないし素材も良いんだけど
さっぱりとしたお肉が淡白すぎて途中で飽きちゃう
相方3分の1くらい残してしまったし、、、

さーて気を取り直してデザートっ
私がすぐに決めたのが
タルトタタンのキャラメル味
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デザートは時間がかかるから
最初に頼まないとダメですよ〜って言ってたわりに
メインからデザート出るまでの間
かるく30分はあったよ

時差ぼけでお眠むな友人
途中でまぶた撃沈しては浮き上がるの繰り返し
かわいそうだった
30分も待たせるデザートは
ちょっと考えものよね

そしてお味は・・・
まずくないけど、パイの生地が薄すぎ!
もう、紙切れみたいなパイで
リンゴの濃厚な味に押され、甘いだけのデザートに。
美味しかったけど食べきるのはつらかった

そして相方はモエルショコラ
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普通な美味しさで特に感動は無し

最後はお茶菓子で締めたけど
お母さんの手作りお菓子みたいな感じだった
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あとがき

こちらのレストラン
全体的にさっぱりしたお味なので
こってりに疲れた人には良いし
日本人にはあってるかもしれない

使ってる素材もそんなに悪くなさそうだけど
前菜メイン4皿全てにカイワレ大根って
ちょっと安易すぎるような、、、、
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基本、カイワレ大根って
そんなにフレンチには合いませんからね。

ただ、お皿の彩りに良いな〜と
シェフが気に入ってしまったからに違いない

Odeonと言う場所がら
英語も通じるし、お店の人も観光客慣れしてるので
とっても愛想が良いし居心地も良い

ただ、味とコスパ重視で行くなら
そこまでオススメ出来るレストランでは無いかな〜
他にもパリには美味しくて安い店がたくさんあるからね


店名
L'Epigramme(エピグラム)
ホームページ
無し
住所
9 Rue de l'Eperon 75006 Paris
電話番号
01 44 41 00 09
予算
前菜+メイン+デザート 38ユーロ
ワイン
結構高め、種類はそんなに多くは無い
アクセス方法
Metro 4/10 Odeon駅 徒歩3分
近くの名所
サンジェルマンデプレ
ノートルダム大聖堂 サントシャペル
予約
一応しておいた方がgood
お一人様
混んでない時間帯なら大丈夫
子連れ
あまり良い顔はされないかも
外国語
英語ok
ドレスコード
あまりにカジュアルすぎなければ普段着でok

お味:72点
可も無く不可も無く
お店の雰囲気:75点
重厚感はないけど全体的にすっきりとした感じ
店員の態度:90点
おじさんおばさん、めちゃくちゃ良い人
コスパ:65点
決して良いとは思えません
清潔度:60点
ぱっとみ清潔感あるんだけど
テーブルに何も敷いてないので
パンとかそのまま置くのにちょっと抵抗あった
居心地度:75点
けっこう良い。けど隣りの席近め
総合評価:70点
店主の人柄とサービスの良さで人気があるのかも
観光客も多いし
でも、デザートあんなに待たされたのにはビックリ
さっぱりしたものが食べたい時には良いかも

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PRAMIL くつろげる空間で素材の良いお料理が楽しめるカジュアルフレンチ

2013/01/13
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こちらPRAMILさんは
日本人の間ではけっこう有名らしく

検索してみると記事がちらほら

人気なのね〜っ

私が伺ったのはとある平日のディナー
以前1度予約しようとしたけど満席で断られた事あり

なので予約は必須かな。

店内はしっとりとした大人の雰囲気
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このお値段のお店にしては
かなりゆったりとしていて居心地良し

メニューは前菜+メイン+デザートで33ユーロ
それぞれをアラカルトで頼む事も出来
その場合は前菜9/メイン20/デザート9ユーロ
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ちなみにランチは22ユーロって言うのがあるみたい

この日相方が頼んだ前菜が
カリフラワーのケーキとピーマンのジャム
みたいなやつだったんだけど

ネーミングからすると
なんかケーキの様に綺麗に盛りつけされた
前菜が出て来るのかな?

なんて期待してたら

そのまんまっ
パウンドケーキで登場!
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ある意味、画期的?
まさかケーキそのまんまが出て来るとは思わなかった

ケーキはとてもしっとりしていて美味しいし
カリフラワーもたっぷり

でもでも、日本人の感覚からすると
これが前菜と言うのはちょっと抵抗あるかな〜
なんか、パンとかとかわらない位置づけ

美味しいんですけどね。

私の頼んだ前菜は
カボチャと栗のスープにフォアグラのアイス
と言う、熱いのか冷たいのかナゾの料理
IMG_4822.jpg 

そして答えは本当に
”熱くて冷たい”お料理でした

でも、これ美味しかった〜っ
ちょっと甘みのある熱々のスープに
濃厚なフォアグラのアイスクリームがちょっとづつ溶け出して
良い感じに混ざり合い、美味!

全体的にはけっこうあっさりしていて
がんがんいけちゃいます

メインは2人がかぶってしまい
仲良く”イベリコ豚と3種のニンジン”
なるものを注文
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写真だとわかりにくいけど
この左の黒い物体が全部ニンジンっ
もう、これでもかってくらいのニンジンっ
人生でニンジンをこんなに食べたの初めてだよっ

お肉はとっても上質で
脂がないけどしっとりとしていてとても柔らかく
いい肉つかってるな〜と言うのが伝わるお味

きになるニンジン君達は
まるで和食のように甘辛い味付けで
まあ、さっぱりとした豚肉には合うんだけど
さすがにこの量、途中で飽きちゃいました

馬じゃあるまいし、、、、、

うーん、せっかくこんなに良い肉出す店なんだから
他のメインにすれば良かったな〜

さてさて
気を取り直してデザートへ

デザートもかぶってしまった私達

そのデザートとは、コチラ

みんな大好き、ミルフィーユ
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しかも”栗のアイス”のミルフィーユ

これが見た目によらずあっさりしていて
甘さがおさえてあって
こってり好きの私としてはむしろ物足りないくらい

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一見、ボリューミーでこってりしてそうだけど
甘みも相当おさえてあるので
パイ生地が最後に残っちゃった



こちら、お店の雰囲気も悪く無いし
ゆったりとしていて居心地も良い
全体的に薄暗いのでカップルには向いてそう

お料理はだいぶあっさりとしていて
私にとっては物足りないくらいあっさりしてたんだけど

パリのこってりビストロに疲れた人や
あっさり、薄味好きな方には良いかも

お値段もお店の雰囲気の割にはリーズナブルな気がする

でも私は今回メイン失敗したな〜

もう一度挑戦して
他のメインを食べてみて

改めて評価をしたいな

と思った、そんなお店でした


店名
PRAMIL(プラミル)
ホームページ
有り→コチラをクリック
住所
9 Rue Vertbois 75003 
電話番号
01 42 72 03 60
予算
前菜+メイン+デザート 33ユーロ
ワイン
けっこう品揃え豊富。お値段普通。
アクセス方法
Metro3 Temple駅 徒歩2分
Metro3/5/8/9/11 Republique 徒歩5分
近くの名所
マレ地区
予約
必須
お一人様
混んでない時間帯を狙えば。
子連れ
無理そうです
外国語
大丈夫。メニューもあり
ドレスコード
ある程度の格好で。
地元のムッシュ&マダム達がけっこういました

お味:80点
質の良さは感じた
でも、ちょっとあっさりしすぎで飽きやすいかな
私がコッテリ好きだからかも
お店の雰囲気:88点
値段の割には良い
落ち着いていてデートとかに良さそう
店員の態度:85点
とってもフレンドリーで
フランス語と英語で説明してくれた
コスパ:75点
質は良いけど、そんなに凝ってないので
普通かな〜
清潔度:75点
悪く無い。でも暗いからよく見えない
居心地度:75点
たまたま小さなテーブルに通されたので
総合評価:78点
全体的にはそんなに悪くない

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