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PRAMIL くつろげる空間で素材の良いお料理が楽しめるカジュアルフレンチ

2013/01/13
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こちらPRAMILさんは
日本人の間ではけっこう有名らしく

検索してみると記事がちらほら

人気なのね〜っ

私が伺ったのはとある平日のディナー
以前1度予約しようとしたけど満席で断られた事あり

なので予約は必須かな。

店内はしっとりとした大人の雰囲気
IMG_4834.jpg 

このお値段のお店にしては
かなりゆったりとしていて居心地良し

メニューは前菜+メイン+デザートで33ユーロ
それぞれをアラカルトで頼む事も出来
その場合は前菜9/メイン20/デザート9ユーロ
IMG_4819.jpg 
ちなみにランチは22ユーロって言うのがあるみたい

この日相方が頼んだ前菜が
カリフラワーのケーキとピーマンのジャム
みたいなやつだったんだけど

ネーミングからすると
なんかケーキの様に綺麗に盛りつけされた
前菜が出て来るのかな?

なんて期待してたら

そのまんまっ
パウンドケーキで登場!
IMG_4821.jpg 

ある意味、画期的?
まさかケーキそのまんまが出て来るとは思わなかった

ケーキはとてもしっとりしていて美味しいし
カリフラワーもたっぷり

でもでも、日本人の感覚からすると
これが前菜と言うのはちょっと抵抗あるかな〜
なんか、パンとかとかわらない位置づけ

美味しいんですけどね。

私の頼んだ前菜は
カボチャと栗のスープにフォアグラのアイス
と言う、熱いのか冷たいのかナゾの料理
IMG_4822.jpg 

そして答えは本当に
”熱くて冷たい”お料理でした

でも、これ美味しかった〜っ
ちょっと甘みのある熱々のスープに
濃厚なフォアグラのアイスクリームがちょっとづつ溶け出して
良い感じに混ざり合い、美味!

全体的にはけっこうあっさりしていて
がんがんいけちゃいます

メインは2人がかぶってしまい
仲良く”イベリコ豚と3種のニンジン”
なるものを注文
IMG_4826.jpg 

写真だとわかりにくいけど
この左の黒い物体が全部ニンジンっ
もう、これでもかってくらいのニンジンっ
人生でニンジンをこんなに食べたの初めてだよっ

お肉はとっても上質で
脂がないけどしっとりとしていてとても柔らかく
いい肉つかってるな〜と言うのが伝わるお味

きになるニンジン君達は
まるで和食のように甘辛い味付けで
まあ、さっぱりとした豚肉には合うんだけど
さすがにこの量、途中で飽きちゃいました

馬じゃあるまいし、、、、、

うーん、せっかくこんなに良い肉出す店なんだから
他のメインにすれば良かったな〜

さてさて
気を取り直してデザートへ

デザートもかぶってしまった私達

そのデザートとは、コチラ

みんな大好き、ミルフィーユ
IMG_4831.jpg 

しかも”栗のアイス”のミルフィーユ

これが見た目によらずあっさりしていて
甘さがおさえてあって
こってり好きの私としてはむしろ物足りないくらい

IMG_4832.jpg 

一見、ボリューミーでこってりしてそうだけど
甘みも相当おさえてあるので
パイ生地が最後に残っちゃった



こちら、お店の雰囲気も悪く無いし
ゆったりとしていて居心地も良い
全体的に薄暗いのでカップルには向いてそう

お料理はだいぶあっさりとしていて
私にとっては物足りないくらいあっさりしてたんだけど

パリのこってりビストロに疲れた人や
あっさり、薄味好きな方には良いかも

お値段もお店の雰囲気の割にはリーズナブルな気がする

でも私は今回メイン失敗したな〜

もう一度挑戦して
他のメインを食べてみて

改めて評価をしたいな

と思った、そんなお店でした


店名
PRAMIL(プラミル)
ホームページ
有り→コチラをクリック
住所
9 Rue Vertbois 75003 
電話番号
01 42 72 03 60
予算
前菜+メイン+デザート 33ユーロ
ワイン
けっこう品揃え豊富。お値段普通。
アクセス方法
Metro3 Temple駅 徒歩2分
Metro3/5/8/9/11 Republique 徒歩5分
近くの名所
マレ地区
予約
必須
お一人様
混んでない時間帯を狙えば。
子連れ
無理そうです
外国語
大丈夫。メニューもあり
ドレスコード
ある程度の格好で。
地元のムッシュ&マダム達がけっこういました

お味:80点
質の良さは感じた
でも、ちょっとあっさりしすぎで飽きやすいかな
私がコッテリ好きだからかも
お店の雰囲気:88点
値段の割には良い
落ち着いていてデートとかに良さそう
店員の態度:85点
とってもフレンドリーで
フランス語と英語で説明してくれた
コスパ:75点
質は良いけど、そんなに凝ってないので
普通かな〜
清潔度:75点
悪く無い。でも暗いからよく見えない
居心地度:75点
たまたま小さなテーブルに通されたので
総合評価:78点
全体的にはそんなに悪くない

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Une poule sur un mur 私のお気に入りランチ〜

2012/09/20
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残念ながらこちらのレストランは
閉店したそうです。



むかーしむかしから

と言っても

ここ半年くらいだけど

ず〜っと気になっているレストランがありまして

いつか行こう行こうと考えながら
なかなか行けなかった

Une Poule sur un mur

さんに行ってきました〜
IMG_8403.jpg 

フランスのサイトでも
トリップアドバイザーでも
皆様の訪問記でも

なかなか評価が高くって

でも

一緒に行けそうな相手が見つからず

えーいっ!と1人で入店。

平日の昼12時ジャストだったので
まだ誰もいなかったけれど

どんどんと人は増えて行き
予約の人もけっこういたみたいで

あっと言う間に賑やか空間に

本日のランチメニューと言うのがあり
前菜+メイン/メイン+デザート 16ユーロ
前菜+メイン+デザート 19ユーロ
IMG_8395.jpg 

それぞれ2種類から選べる仕組み。

とりあえず前菜とメインを頼んで
もしお腹に余裕があればデザートも

ってお願いしたら

快く、OK。

さてさてやってきました
本日の前菜の1つ

キノアとエビのサラダ〜っ
IMG_8407.jpg 

うーん

サラダとは思えない美しさっ!
テンション上がります
IMG_8409.jpg 

回りのグリーンのソースは
とってもシンプルなオリーブオイルのソースで
パセリとちょっとした塩しか入ってないのだけど

これがね

”あっ 上質なオリーブオイルッて
本当にソースのかわりになるんだ!”



口に入れた瞬間に感じれた1皿

ビネガーの酸味だけに頼っている
ありがちなサラダドレッシングと全然違って

とってもシンプルなお味ではあるけれど
飽きずにパクパクいけちゃった。

IMG_8413.jpg 

エビは特に高級なのを使っているわけではないけど
サラダとしてはOK

でもってキノアの中に
みじん切りのエシャロットが入ってまして

これが見た目ではわからない位の
こまかーーーい仕事

その酸味&辛みが上手い具合にアクセントになってて
うーん、バランス良いね〜

さてさてメインはタラです、タラ。
IMG_8417.jpg 

これまた、かわゆい。

このお値段のランチメニューとは思えない1皿。
IMG_8415.jpg 

タラの身はやわらかくって
ほどけていく〜

ありがちな”焼き過ぎてパサパサ”って言うのもなく
しっとり〜。

ただ1つだけ言えるなら
もうちょい、あともーーーちょい
皮がぱりっとするまで焼いて欲しかったな。

でも
身のしっとり感を残して
皮パリパリって難しいよね。
IMG_8419.jpg 

そしてこのソースなんだけど
白身魚にありがちなバターソース

なんだけどーっ

ぜんぜん、くどくない。

バターソースなのに
ぜんぜんさっぱりしてる!

泡立てる事でふんわりしてて軽い感じだし
オリーブオイル(緑のソース)がこれまた良いお仕事してまして
バターソースの味を飽きさせない。

お魚の下には
た〜っぷりのニンジンのソテー
IMG_8424.jpg 

これもね
丁度良い具合に焦げ目がついてて
それがまた美味しいんだな。

ソテーされたお野菜って
冷えると過剰だった油がギトギトに出て来て
うわーっ・・・と
食欲減退させる事があるけれど

ここの野菜はその油加減も良い感じで
多すぎず少なすぎず

お野菜のさっぱりさが活かされてまして
良い感じ。

ここまででけっこうお腹いっぱいだったけど

前菜とメインが美味しかったので
ついついデザートも注文

だって3ユーロプラスするだけですからね
食べなきゃ損、そんっ!

そしてやってきたのが
リンゴと洋ナシのクランブル
IMG_8425.jpg 

うーん、思った通り

あっさりしててガンガン行ける

リンゴと洋ナシの酸味でお口すっきり〜っ
IMG_8429.jpg 

お腹いっぱいでも余裕で行けちゃうデザートでした。

ただ
中に入っているリンゴと洋ナシ
もうちょっと食感が残ってても良かったな

コンポートみたいになっちゃってて
それが残念

あと

まあ、ランチのお安いメニューだからしょうがないけど
その場でクランブルを焼いたのではなく

あらかじめ焼いてあったのを
パラパラ〜っと上からかけた感じだったから

それも残念〜

でも3ユーロ追加なら全然アリです、ありありです。
もう1度頼むかって言われたら、頼みます。


このお店

決してお高い食材を使っているワケではないし
凝った内容のお皿でもない

けれども
お皿の飾り方とか
焼き具合、炒め具合etc,,,

なんか

とっても繊細で几帳面な
良いお仕事ができるシェフさんなんだろうな

と言う印象でした

さっぱりしたお料理が多いので
日本人の方にはオススメランチスポットです

私はまた近いうち行くと思います〜。


店名
Une poule sur un mur
ホームページ
www:unepoulesurunmur.fr
住所
rue marie stuart 75002
電話番号
01 42 33 05 89
予算
ランチ:前菜+メイン+デザート 19ユーロ
夜はちょっとお高くなります
ワイン
グラスが4ユーロ前後からあるし
種類もなかなか多い
アクセス方法
Metro3番 Reaumur-Sebastopol駅 徒歩 5分
Metro4番 Etienne Marcel駅 徒歩4分
近くの名所
マレ地区
モントルグイユ商店街
予約
12時ジャストに行けば大丈夫
お一人様
ランチお一人で行きました!
子連れ
混んでないと大丈夫かも。
でも夜は無理そうだな〜
外国語
お姉さん、かたことで一生懸命話してました
ドレスコード
特に。でも昼はビジネスマンも多く
スーツの人がけっこういるのであまりカジュアルすぎると
うくかも。
訪問時期
2013年9月


お味:80点
お値段から考えるともっといいかな〜。
お店の雰囲気:85点
清潔感あって良い。
店員の態度:88点
すごくフレンドリーでいい感じ。気が利く。
コスパ:90点
ランチに関しては良いかと。
量も日本人にはちょうど良いし。
夜はアラカルトでちょっとお高いみたい〜
清潔度:88点
うん、清潔だしモダン。でもパリっぽさもあり。
居心地度:70点
奥の席がベンチ席でつながってるんだけど
3席となりの人がずっと貧乏揺すりしてて
その振動がうざかった。
あと、正直狭い。出るとき大変だった
総合評価:82点
ランチリピ決定〜

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Au fil des saisons

2012/09/04
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今日ご紹介するお店は

パリのマレ地区の裏道に
ひっそりとあるコチラのレストラン

Au fil des saisonsさん
IMG_7493.jpg 

木の入り口、かわい〜

中はけっこう狭いけど
奥にながーいから圧迫感は無くて良い感じ
とっても和気あいあいとした雰囲気
IMG_7521.jpg 

この日は男女4人で向かったんだけど
ちゃんと予約してあったせいか窓際の良い席GET。

席につくなりお店の人がメニューの看板もってやってきて
IMG_7497.jpg 

どれにする?とフレンドリーに話かけてきて
ジョークも交えてお勧め教えてくれたりして

うーん

こんなに接客の印象が良い店って
パリ広しともめったに遭遇出来ないよ!

と出だしから好印象。

とりあえずワインを〜と
プチアペリティフ(食前酒)をしてる時に出て来たのが
IMG_7495.jpg 

ナニモノ?

と思って食べてみたら
どうやら手作りのポテトチップスらしい。

まあ、お味は?って言われたら
スーパーで売ってる様なジャンクな方が美味しいけど

こんなのも手作りしちゃうのって
けっこうこだわってるよね。


さてさてお待ちかねの前菜ですが
満場一致で皆が頼んだのがコチラ
IMG_7505.jpg 
ローマ風ラビオリ、パルメザンクリームソース、的な。

こちら
ちょーーーー濃厚。
チーズ、濃い〜っ!!!!

でもでも
赤ワインには最高のおつまみ。

ラビオリの中は
さっぱりとしたリコッタチーズが入ってて

外のクリームにはたっぷりのパルメザン

バジルの香りもけっこうしっかりついてて
まあ、生のバジルではなさそうだけど

1つのつまみ?としては合格点。

ただね、熱いうちに食べないと
どんどん不味くなるタイプの一品。

クリームとかチーズが分離して
時間がたつとべちゃーってオイルになっちゃう。
ま、しょうがないよね。


さてさてメインですが

私が頼んだのがコチラ
タルタルステーキ、イタリア風
IMG_7507.jpg 

何がイタリアって
やっぱりこのたっぷりのってるパルメザンチーズと
IMG_7509.jpg 
バジルの香り。

そしてオリーブオイルが混ざってた、と思う。あいまい。

ビーフタルタルってフランスのビストロとかに普通にあって
よく食べられてるメニューだけど

イタリア風はフレンチ風に比べるといまいちパンチにかける。

バジルの風味もパルメザンもお肉に負けちゃって
口の中に含んでいるうちにお肉の味だけが残る。

まあ、お肉も美味しかったからいいんだけど
なんか途中で飽きてしまったよ〜

私はタルタル食べるときはやっぱりフレンチ風がいいな
バルサミコとかですっきりさっぱりしてて
途中で飽きないもん。

ダーリンが頼んだのがこちら
IMG_7511.jpg 
鶏肉の詰め物〜的なお料理。

お肉、脂身まったくないけどすっごいやわらかくって
上質〜。

でも、この黒いの
これね、どーやらキノコ類をねりねりして
張り付けて焼いたみたいなんだけど

鶏肉の量に比べて少ない。と言うか、
薄味だから足りない。

惜しい!

なかなか良い一品なのに。

その他

お友達カップル達が頼んだのが
羊肉の串焼きみたいなやつだったり(+6ユーロ)
IMG_7513.jpg 

ビーフステーキだったり
IMG_7515.jpg 

両方とも味見はしてないけど
かーなーりー、ボリューミーで
でも皆さん見事に完食でした

さっぱりしてるから食べやすかったみたい。

デザートは全員一致でカフェグルモン
コーヒーとデザート盛り。
IMG_7517.jpg 
うーん

想像以上に大きな盛り合わせ。

普通、カフェグルモンって言ったら
小さなお菓子がちこちこっとつくくらいなのに

こちら太っ腹だわ。

でも、よーく見ると
たんなる生クリームみたいのだけだったり
めっちゃ強いリキュールだったり

重いものは無いのであっさりいける。

前菜とメインで相当お腹いっぱいだったから
いい感じの締めになりました。


こちら

何が素晴らしいって

接客がすばらしい!

わざとらしいフレンドリーさでなく
なんか、本当に人が良さそうで
居心地がいい

お料理は、コレは絶品!!!!
と言うわけでは、正直、、、無い。

でも、悪くない。全然悪くない。

パリのレストランの中では
むしろ美味しい方に入ってるくらい。

でもさらに何がいいって
これだけの量で

前菜+メイン+デザートが
たったの29ユーロ。

これはね、コスパも良いです。

接客が良いので日本の観光客の方にもお勧めだし
コスパも良いからパリの友達にもお勧め出来る

そんなレストランでした。

店名
Au fil des Saisons
ホームページ
無いみたい。フランスのグルメサイトはコチラ
住所
6 rue des fontaines du temple 75003 Paris
電話番号
01 42 74 16 60
予算
前菜+メイン+デザート 29ユーロ
ワイン
メニューの看板の裏にばっちり。
アクセス方法
Metro9番線 Temple駅 徒歩3分
Metro5,8,9,11番線 Repbulique 徒歩8分
近くの名所
サンマルタン運河 マレ地区
予約
一応とっといた方がいいかも
お一人様
和気あいあいしてるから寂しいかも
子連れ
いなかった、、、大丈夫かもだけど
外国語
いけると思います。
ドレスコード
カジュアルでOK
訪問時期
2013年7月


お味:75点
普通。良くも悪くも無し。
お店の雰囲気:80点
なんとなく温かい〜
店員の態度:100点
それくらい好印象
コスパ:88点
コスパ的には良いと思います
清潔度:80点
トイレもまあまあ綺麗だった
居心地度:85点
ついつい長居したくなってしまった
総合評価:82点
パリジャンの友達誘ってまた行きます

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