スポンサーサイト

--/--/--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
comment (-) @ スポンサー広告

Les Cocottes コンスタン氏が手がけたココット料理の店

2013/01/12
レストラン予約
その他・各種チケット予約はこちらからどうぞ

パリで貸しアパート始めました
詳細はこちら


パリ7区

エッフェル塔の近くにある
ドミニク通り(Rue Dominique)は

別名
コンスタン通り

と言われていて

なぜならここには
テレビやマスコミで超有名な

ムッシュ・コンスタン
20121220_1195838xx.jpg 

が手がけるレストランがたくさんあるんです。

その中の1つ

Les Cocottes
(レ・ココット)

をご紹介

とても小さそうなレストランだけど
中に入ると

あれ、意外にひろーーーーいっ!
IMG_5108.jpg 

すっごい奥行きで縦長なレストラン。

席はカウンターがメイン

イスは足がプラプラしちゃうくらい高くって
はっきり言って居心地相当悪いです
IMG_5109.jpg 

荷物を置く場所もないし
冬だからコートをどうにかしたいけど
それを置く場所もないわけで

正直、困った。

こちら予約を受け付けてないので
12時のOPENを狙って行こうと思ってたけど

なんやかんやとバタバタし
到着したのは12時15分

でも、余裕
けっこう席あいてて、60%位の入りだったな

カウンターに座ると
英語ペラペラな女の子がメニューをもってきて
IMG_5106.jpg 

ちょっと見えにくいけど
普通にハムの盛り合わせとかもあって
それらの前菜が10〜15ユーロ位

そしてメインのココットは、と言うと

26〜29ユーロ

本日の前菜9ユーロ
本日のココット16ユーロと言うのも一応あるけど
1種類ずつしかないのはつらいよね
IMG_5110.jpg 

さてさてこの日は
ランチの後に甘い物を食べに行こうと決めてたし
ビッグなディナーの予定が入ってたので

とりあえずメインのココットのみを注文。

こちらお友達が頼んだハトとフォアグラのココット
IMG_5112.jpg 

お値段、この大きさで29ユーロ

こりゃ相当高級なお肉とフォアグラを使ってるのか?
と思いきや

一口食べたら
くっさーーーーいっ

めちゃくちゃ臭みの残ったジビエ肉

私、もともとジビエ肉が苦手だったんだけど
フランスに来てから新鮮なジビエ肉を食べる事が増え
だいぶ克服できてたのに

こりゃ、ひどい

しかも、肉が固くてぜんぜんきれない

せっかく中に入ってるフォアグラも
濃いソースと肉の臭みに負けて
ぜんぜん味を感じれなかった

ジビエ肉が大好きで
野生のニオイがプンプンしてるのが好きな人には
まあ、いいかもね。


私は本日のココットを注文(16ユーロ)
IMG_5111.jpg 

これはね、私の中ではけっこうヒット
エイのお魚なんだけど
ビネガーソースでさっぱりとしていてお上品な味付け。

フライにしたお野菜を乗せる事で
さっぱりし過ぎて無く、調和がとれてて美味


でもね

このお店で何が1番問題かって

そもそも

このお店の売りがなってないっ。

だってここ、ココットって名前でしょ?

ココットと言えば
”耐熱容器でそのままオーブンで焼ける!
ってのが売りなわけでしょ?

なのでこんなココット容器で出て来るのを来たいしてたワケ
20121220_1195839cc.jpg 
そんでもって
熱々なお料理をふーふー冷ましながら食べて
冬の冷えきった身体を温める

みたいなのを連想してたのに

実際はこんなのであらわれ
IMG_5111.jpg 

まあ、これもココットの1つではあるからウソではないけど

何が問題かって

これらのお料理
全然、熱く無かった

お店の人が普通に素手でサーブしちゃうくらい

もう、その時点でアウト。

まったくもってココットの意味なしっです。


この店
名前の容器も単なる演出にすぎなくって
普通に料理したお料理を
最後にこういった容器に移してるだけなんだね

と、ガックリ。

お味は、お魚はまあまあだったけど
あの量と質でこれだけの金額を払うなら

私も間違いなく違う店に行きます

ムッシュコンスタンは
もう、料理人ではなく実業家なのよね

予約を取らないスタイルも
観光客が当日でも入りやすくするためだろうし
スタッフも英語で出来る人を揃えてるし。

こちら1時には満席に。
でも半分以上は観光客。

まあ、変な観光客向けのまずいカフェでランチする位なら
ここの方がいいかもしれないけどね。

やるなぁ、コンスタン
テレビにもよく出てるもんね

私は彼のお店とはどうも相性が悪いみたいです

店名
Les Cocottes
ホームページ
コチラ
住所
135 Rue St Dominique
電話番号
01 45 50 10 31
予算
フランスのサイトで1人の平均予算
43ユーロとなってた
ワイン
普通、あまり種類はたくさん無かった
アクセス方法
Metro 3 号線 Ecole Millitaire駅 徒歩5分
近くの名所
エッフェル塔 アンヴァリッド
ロダン美術館
予約
取らない
お一人様
問題無し
子連れ
OK
外国語
英語メニューもあり
ドレスコード
普段着でOK

お味:70点
お魚はオッケー。ハトはアウトっ。
お店の雰囲気:65点
カジュアル。居心地悪い
店員の態度:75点
作ったフレンドリーさって感じ
コスパ:55点
高い!
清潔度:70点
ま、普通
居心地度:50点
悪い。長居は絶対に出来ない
総合評価:65点
もう行かないな。

新旧レストランブログ過去記事全部から
レストランが探せます。



もう1つのブログ
「徒然パリ日記」


旧・パリのレストランブログ


ランキングに参加しています。
クリックでランキングに点が入る仕組みですので
下のボタンをクリックお願い致します。
 
 にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ
スポンサーサイト
comment (-) @ 5〜7区でランチ

chez Marcel パリの有名老舗レストラン

2012/10/17
レストラン予約
その他・各種チケット予約はこちらからどうぞ

パリで貸しアパート始めました
詳細はこちら


今日、紹介するレストランは

こ・ち・ら

Chez Marcelさん

IMG_8592.jpg 

トリップアドバイザーで常に上位に君臨する
人気レストランでございます。

こちらのレストラン

創業約100年の
パリの中でも老舗と呼ばれる部類でございまして

むかーし、むかし

お偉いさんの運転手達が
ご主人様待ちをしている時に

こちらのレストランで待っていたとか。

とにかくその時代から
地元人に愛されている庶民のレストランだったってワケ。
IMG_8575.jpg 

その時代から
おそらくあまり変わっていないであろう

バーカウンターや
IMG_8590.jpg 

赤いシートの椅子なんて
IMG_8588.jpg 

かーなーり

パリっぽいムード満点

なんか
パリの昔を題材にした映画に
出て来そうな雰囲気だよね

IMG_8573.jpg 

伺ったのは
平日のランチタイムでございまして

普通のメニューももちろん頼めるんだけど
IMG_8577.jpg 

せっかくだからと
前菜+メインで18ユーロの
ランチメニューを注文

そして来ました、前菜の

スープ

IMG_8583.jpg 

これね
まるでフランスの田舎のおばーちゃんの家で食べる様な
本当に古き良き時代な感じのお味。

色んな野菜をぐつぐつ煮て
ミキサーとかでジャーっとしたんだろうな

自然の恵た〜〜〜っぷりのお味

だがね、だがね

くせものはこの上に乗ってる白い点々達。

これがね、ヤギのチーズでして
私の嫌いな食材の1つ

あの独特の臭みがスープに溶け出して
完食不可能となってしまいました
IMG_8581.jpg 

一緒に行った友達は
普通にパクパク食べてたから

ま〜、好みの問題なのかもしれないけど

でもわざわざレストランで食す程の一品かって言われると
答えは完全にNOな気がします。

自分でも簡単に作れそうだよーーーー。

そしてメインはと言いますと

2つから選べまして

私が頼んだのは
ビストロの王道中の王道料理
ビーフステーキのエシャロットソース〜
IMG_8584.jpg 

うーん

肉にせよソースにせよポテトにせよ
どれもがよくビストロで目にするカタチ

そしてお味はと言いますと

これまた王道のビストロフレンチのお味

可もなく不可もなく
ただ、お肉固かった〜

でもその固さですら
ビストロのステーキによくある感じ

揚げ過ぎて若干スカスカになったポテトも
これまたよくある感じ。

相方が頼みましたのは
牛テールのホワイトソース煮込み
みたいなやつ
IMG_8587.jpg 

これまた

超、超、超、王道のフレンチ料理でして
こってりどっしり

きっと昔からの製法を
忠実に守っているのかもね〜

と言うお味。

IMG_8579.jpg 

こちらのお店

お料理のレベルはと言われると
はっきり言ってそこまでお勧めは出来ません

でも

お店の雰囲気と言い
レトロなお料理と言い

昔ながらのパリを
観光的に楽しむとしては

それなりに良いのでは無いかと思うのです

この界隈は
ピカソやジャンコクトーetc,,,

時の芸術家が集まっていたエリア

そんな時代を思い出しながら
こちらのレストランでお食事すると

素敵なタイムスリップが待ってるかもしれません。

これぞパリです、まさにね。

ただ在仏者的に
また行くかと言われたら

ぶっちゃけNOです、ごめんなさい。

店名
Chez Marcel
ホームページ
 無いみたいです〜
住所
7 Rue stanislas 75006 Paris
電話番号
01 45 48 29 94
予算
ランチ18ユーロ〜
ディナーはアラカルト 予算40ユーロ位
ワイン
そこまで多く無い。
アクセス方法
Metro12番 Notre Dame des Champs駅 徒歩2分
Metro 4番 Vavin駅 徒歩3分
近くの名所
モンパルナス リュクセンブール公園
予約
必須みたいです。
お一人様
おじーちゃん、1人で食べてたよ〜
子連れ
ちょいと厳しいかも
外国語
無理そう。かたことでトライ!
ドレスコード
特に無しかと
訪問時期
2013年9月


お味:60点
まあ、普通です、普通
お店の雰囲気:90点
これぞ、パリ〜
店員の態度:75点
悪く無いですよ。普通
コスパ:75点
ま、ランチですんで普通ですかね。
清潔度:70点
 なんせ古いですから〜
でもそれが味があっていい感じかも。
居心地度:80点
私はまったり出来て嫌いじゃない
総合評価:70点
私は味にウルサいのです

新旧レストランブログ過去記事全部から
レストランが探せます。



もう1つのブログ
「徒然パリ日記」


旧・パリのレストランブログ


ランキングに参加しています。
クリックでランキングに点が入る仕組みですので
下のボタンをクリックお願い致します。
 
 にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ
comment (-) @ 5〜7区でランチ

Le Christine ボリューミーであっさりな上質ランチ。

2012/07/16
レストラン予約
その他・各種チケット予約はこちらからどうぞ

パリで貸しアパート始めました
詳細はこちら


今回は

最近見つけた
良い感じのランチスポットをご紹介

それがコチラのお店

Le Christineさん
christine 

昔からの建物の良さをいかしつつも
オレンジのビタミンカラーを上手にとりこみ

なかなか可愛らしい内装で
女子ウケ良さそう。

中庭もあるから開放感抜群デス
lachristine.jpg 

平日、月曜日の2時に伺ったのだけど

こちらの厨房は2時でクローズ。
ランチタイムは終了。

もう無理かもとウエイトレスさんに言われたけれど

シェフが特別にOKを下さいまして
すべりこみ、セーフ?

でありつけたランチメニューがコチラ
IMG_0026.jpg 

前菜+メイン/メイン+デザートが22ユーロ

これにさらに
1杯のワイン+カフェorティーがついて25ユーロ

前菜+メイン+デザートでは28ユーロ

と、ランチにしてはまあまあなお値段だけど
ワイン付きで25ユーロなら悪く無い。

しかも全部5〜6種類から選べるし

セットのワインもなみなみと注いでくれるし
パンもかわいくて、しかも美味しかったですよ。
 
さてワタクシの頼んだ前菜ですが
こちら

Sashimi de thon rouge mi-cuit auc epices, sauce vierge
はい、マグロの刺身でございます。
IMG_0037.jpg
 
と言いましても
しっかりと香辛料がけっこうきいたパン粉をまとっていて
クミンやらシナモンがぷんぷん香り

それをオーブンでちょっとだけ焼いてるので
マグロの赤身は生で残っていて

アジアと西欧の完全なるコラボレーション。

ソースはちょこっとアンチョビが入ってる
オリーブオイルソース。あっさり。

日本人的にはちょっと抵抗がある人もいるかもだけど
私としては、ナカナカ面白いお料理ではないかと。

美味しい!絶賛!
ってワケでは無いけど、まあ、アリと言った感じ。

このソースは美味しかったな。
パンにつけて食べたら最高でした。

友人の前菜はフレンチの王道料理
Asperges, oeuf poche et vinaigrette de betterave
アスパラガスとポーチドエッグ。
ビートのビネガーソースかけ。
IMG_0035.jpg 

けっこう細めのアスパラガスですが
お味は濃厚で美味しかった。
ポーチドエッグはちょっとかた過ぎで
とろ〜りって感じではなかったのが残念。

ソースは相当あっさりしておりまして
ビネガーだけど酸味はそれほど強く無くて食べやすかった


さてさてメインですが
1つめがコチラ
Cote de cochonです。豚です、ぶたぶた。
どかんとな。
IMG_0041.jpg 

厚み、2〜3cmはあります。絶対。
重さは300gくらいありそう。

とにかく、第一印象、でかっ!
って、もうそれだけ。

でも、このお肉
食べてびっくり。やわらかくて美味しいの〜。

フランスのポークって
固くて噛んでるうちに味が無くなって
だから必要以上な濃厚ソースつけたりするけど

これ、お肉自体がやわらかく旨味もあるから
あっさりとしたオリーブのソースとの相性良し。

そしてつけあわせの根菜のピューレも
とってもシンプルなお味で
下手にバターとかクリームを混ぜてないのであっさりとしてて

それがまた食べやすくて良いお仕事してました。

さて、もうひとつはこちら
Ris de veauです、リードボー。
それをアメリケーヌソースで、、、なのですが
IMG_0039.jpg 

これまた見かけによらず案外あっさり。
でもリードボー自体がこってりなので
途中からはちょっと重く感じちゃうかな。

お味は上品で悪く無い。

こちらのお店
とにかくメインがボリューミー

なので食後のデザートはパスして
コーヒーで締め。
IMG_0043.jpg 

サンジェルマンデプレ、オデオンと言う
観光地でありにぎやかな界隈だけれども

1歩道を入り
とっても静かなエリアにあるコチラのレストラン

お料理は全体的にとってもあっさりしていて
日本人の口には合いそう〜。

ただ、メインのボリュームがありすぎるので
甘い物も食べたい人は前菜は頼まず

メイン+デザート

にした方が良いかもね。

お店自体も清潔感あってかわいいし
中庭もあってお洒落だし

女子にはお勧め出来るのはもちろん

ボリュームがあるので男子も嬉しいかも

この界隈でランチしたい人には
お勧め出来るレストランです



店名
Le Christine
ホームページ
コチラ
住所
1 rue christine 75006 Paris
電話番号
01 40 51 71 64
予算
ディナー
前菜+メイン+デザート 41ユーロ
ランチ
前菜+メイン+デザート 28ユーロ
前菜+メイン/メイン+デザート 22ユーロ
ワイン
グラスは赤白ともに5種類位あり。
ボトルもまあまあ充実。値段の幅あり。
アクセス方法
Metro4号線 Odeon駅 徒歩3分
Metro10号線 Mabillon 徒歩6分
近くの名所
サンジェルマンデプレ
サンシュルピス教会 ノートルダム大聖堂
サンミッシェル
予約
したほうが無難かな。
お一人様
混雑の時間帯を避ければOK
子連れ
ちょっと厳しいかも
外国語
英語メニューあり。
ドレスコード
カジュアルでも大丈夫。
訪問時期
2013年7月


お味:82点
あっさりしてて、夏に良い。
日本人の口にも比較的あってそう。
お店の雰囲気:85点
かわいらしくて、中庭もあって、厨房も見えて
パリの中では良い方かとー。
店員の態度:82点
フレンドリーでやさしい。
コスパ:75点
ランチは悪く無いけど
ディナーはまあまあなお値段になるもよう。
清潔度:85点
うん。パリにしては上出来!
居心地度:80点
のんびりおだやかランチが出来ました。
席もけっこう広々してます。
総合評価:80点
場所も良いしランチにはお勧めスポット

新旧レストランブログ過去記事全部から
レストランが探せます。



もう1つのブログ
「徒然パリ日記」


旧・パリのレストランブログ


ランキングに参加しています。
クリックでランキングに点が入る仕組みですので
下のボタンをクリックお願い致します。
 
 にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ
comment (-) @ 5〜7区でランチ